JPGのExif(ジオタグ)をExcelに読み込んでGoogle Mapsで表示・修正


ExcelとGoogle Mapsの相互連携では、GoogleMapsからデータを拾ってましたが、ここでは写真ファイル(JPGファイル)のExif(ジオタグ)をExcelに読み込んでGoogle Mapsで表示します。

ただしExif・ジオタグは案外精度が低いです。

それにジオタグのデータは基本、撮影者の位置になりますので、被写体の位置に修正したいという場合もあるかもしれません。

だもんで、Google Maps上で変更してみましょう。


Excelブックをダウンロード

Excelブックの画面です。

vba-exif-1

Exifからデータを取得した場合は、住所のデータは無いので表示されません。
Exifの標高データはあまり正確じゃなさそうなので、使用していません。
日付は、「デジタルデータの作成日時」を使用しています。
名称は、画像名から取っています。

地図の赤いマーカーを移動させると位置情報等が再セットされます。その際、標高や住所データはGoogleのAPIを使って取得されます。

vba-exif-2



 

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