JPGのExif(ジオタグ)をExcelに読み込んでGoogle Mapsで表示・修正


ExcelとGoogle Mapsの相互連携では、GoogleMapsからデータを拾ってましたが、ここでは写真ファイル(JPGファイル)のExif(ジオタグ)をExcelに読み込んでGoogle Mapsで表示します。

ジオタグのデータは基本、撮影者の位置になりますので、被写体の位置に修正したいという場合もあるかもしれません。

だもんで、Google Maps上で変更してみましょう。


次期バージョンのお知らせ

バグを修正して、360°パノラマも表示できるようにしました。

2017/08/05現在

ドラスティックに修正中

共有フォルダーやWeb上のファイル(クロスドメイン)にも対応中

画像ファイルへの書き込み・読み出しの情報も増やしました。

緯度・経度・高度・写真キャプション・コメント(メモ・住所)など

(サブマリンなバグを増やしているような気もせんでは……..)

こんな感じのインターフェース。

Sheet2には設定情報やメニュの一覧なども置いてます

別窓のメニュを閉じて、こちらを使えばより広くシートを使えます

データ読み込み時

KMZ、KMLについて

ローカルストレージやオンラインストレージ(Dropbox,Googleドライブ,OneDriveなど)に保存されいるものはKMZ形式(画像ファイルとKMLファイルがアーカイブされたもの)のファイル

Web上にあるものはKML形式のファイルでセーブされます

 

AIサービスと接続して、自然言語処理を使った解析や検索に対応….予定。RやPythonなどとのI/Fを持ったものも出てきてるようですし……..。


以下のファイルは間もなく更新されます

Excelブックをダウンロード

Excelブックの画面です。

vba-exif-1

Exifからデータを取得した場合は、住所のデータは無いので表示されません。
Exifの標高データはあまり正確じゃなさそうなので、使用していません。
日付は、「デジタルデータの作成日時」を使用しています。
名称は、画像名から取っています。

地図の赤いマーカーを移動させると位置情報等が再セットされます。その際、標高や住所データはGoogleのAPIを使って取得されます。

ただし、新規に位置データを追加する機能はありません。

vba-exif-2


次期バージョンのβ版

version 2 β

ジオタグ取得時のバグを修正しました。

ジオタグを画像ファイルに挿入する際のバグを修正しました。

パノラマ画像表示をサポート。

 

画像表示の画面にパノラマ表示用のボタンを追加。

JPG画像がエクレクタンギュラー形式なら360°パノラマで表示されます。β版では表示が重いですがリリース版ではかなり軽くなってます。

次期バージョンでは、jpgファイルならとにかく読み込んで、Exif(ジオタグ)を修正・追加・削除できるようにする予定。

このバージョンはGMapsBook_Photo_Exif.xlsmという新規のExcelブックになります。αバージョン

 



 

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