ラズパイ Zero WHにSambaを導入


Raspberry Pi Zero WHはコネクターが小さいので、USBメモリーを使う場合変換アダプターが必要です。

100均にもあるようですが、ここは簡単にファイル共有でしのぎます。

Sambaサーバーを使ってみます。

 


 

ラズパイ側

●Sambaをインストール

$sudo apt-get update
$sudo apt-get install samba

デフォルトで「Public」というフォルダーが、/home/piに作られています。

どこでもいいが、一応ここを共有フォルダにすることにします。

$sudo leafpad /etc/samba/smb.conf

末尾に追加

[Public]  //任意の名前
path = /home/pi/Public
read only = no
guest ok = yes
public = yes
writable = Yes
browsable = yes
force user = pi
directory mode = 0774
create mode = 0774

●samba用パスワード設定
注:ラズパイのパスワードと同じにした方が無難
$sudo pdbedit -a pi

●サーバーを立ち上げる
$sudo service smbd restart
$sudo service nmbd restart

●smb.confチェック
$testparm /etc/samba/smb.conf

●Sambaステータス表示
$smbstatus

 


Windows側

Windows PCからネットワークを検索

エラーの場合(Windows 10)
資格情報入力
コンパネ->ユーザーアカウント->資格情報マネージャー->Windows資格情報->RASPBERRYPIの項を編集

 

見えない場合は アドレスで探す
¥¥192.168.0.X


ネットワークの名前を変えてみる

通常は、RASPBERRYPIですが、変更する場合は2ケ所。

$sudo leafpad /etc/hostname

$sudo leafpad /etc/hosts

 

再起動

 

デフォルトはraspberrypiです。

但し、15文字を超えて表示されないので注意。

 

 


 

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