Autodesk Meshmixerを使ってみる

 


3D CADというよりCG用モデラー……だと思います。

Autodesk社の123Dファミリーの1つ。

他にもSculptrisというのがありますが、OpenGL2.0をサポートしたビデオカードが必要なようで、当方のポンコツPCでは動かないみたい。

で、Meshmixerを使ってみます。


初期画面

他の123Dで造ったモデルをインポートできるようになっています。

粘土細工するような感じでモデルを造るようになっているので、基本球体が初期モデルだと思うのですが、直感を刺激するようにウサギのモデルを表示するようにもなっています。

meshmaker-1

球体

meshmaker-2

少し慣れたら、他のパーツも使ってみましょう。

人体パーツもあります。

meshmaker-3

では、この球体をへこませてみます。

メニュの「スカルプト」を使います。

球体の上のぼんやりした丸いものがカーソルです。

これを球体上に持ってきて、マウスを押したまま球面上をなぞるとへこみます。

meshmaker-4

工事中


123Dのライブラリからもインポートできますが、気に入ったものが無い場合は、他のライブラリのものも使ってみます。

例えばSketchUpの3D Warehouseにあるこういうモデルをインポートしてみます。

meshmaker-5

SketchUpのプラグインを使ってSTL形式でエクスポート。

プラグインについてはここを参照

これを取り込みます。

meshmaker-6

 


3Dプリンターで出力可能なデータ

サッフォーの胸像

sappho

ミケランジェロのピエタ

pieta


 

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