ラズパイでLEDの明るさを調整する(PWM編)


ラズパイ(4,5,Zero)に接続したLEDの明るさをPWM(Pulse Width Modulation)を使って変更してみます。

PWMは前回、圧電ブザーサーボモータの制御で使用していましたが今回はLEDの調光で使います。

変調のタイミングはプッシュボタンでやってみます。

こんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

動作確認

ラズパイ 4/5 Model B  : Trixie (64-bit)

Zero 2 W  :  Bullseye Lite (32-bit)

LEDには通常4~500Ωの抵抗を挟んで使いますが、そんなに高いものでもないので無しでやってみます。

ボタンを押すことで暗い<->明るいに変調します。

ライブラリやパッケージで追加するものはありません。


コード

【led_updown.py】

0.0 <= led.value <= 1.0

python3 led_updown.py

ボタンをプッシュするとLEDの明るさがアップダウンします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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